一般社団法人東京滋賀県人会

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日本遺産・琵琶湖 祈りと暮らしの水遺産 旧彦根藩松原下屋敷(お浜御殿)庭園

公開日 : 2020.3.12
日本遺産・琵琶湖 祈りと暮らしの水遺産 旧彦根藩松原下屋敷(お浜御殿)庭園

日本遺産・琵琶湖 祈りと暮らしの水遺産 はじめに

水遺産区分:水と暮らしの文化

住所:彦根市松原町515

交通:JR琵琶湖線彦根駅下車

1810(文化7)年頃に11代藩主井伊直中によって琵琶湖畔に造営された彦根藩の下屋敷です。池泉回遊式庭園で、池の水は琵琶湖の水位と連動して波打ちぎわが変化する汐入方式で、淡水を利用した汐入形式の庭園は日本で唯一です。州浜と築山で構成された景観は、水と調和した精神を表します。かつて敷地内には船着場が設けられ、池を通路に琵琶湖や松原内湖を通り彦根城内や大洞弁才天等へ往来していました。庭園のみ春と秋に特別公開されています。

新緑の庭園

・文化財:

【国名勝】旧彦根藩松原下屋敷(お浜御殿)庭園

・立ち寄り所:松原水泳場(鳥人間コンテスト会場)、彦根港、かんぽの宿彦根(全室レイクビュー天然温泉)

松原水泳場

鳥人間コンテスト

写真提供:(公社)びわこビジターズビューロー(松原水泳場、鳥人間コンテスト)

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